白洋舍、洗濯資料館刷新やアプリ新機能、提携を発表

株式会社白洋舍(本社東京、五十嵐瑛一社長)は、創業120周年を記念した「120周年記念プロジェクト」を1年間にわたり展開している。その一環として「五十嵐健治記念洗濯資料館」のリニューアル、白洋舍120年の歩みをまとめた記念動画の公開、 公式アプリの新機能リリース、喪服レンタルサービスを展開する喪服レスキュー株式会社との業務提携を発表した。

五十嵐健治記念洗濯資料館リニューアルオープン

白洋舍本社内の「五十嵐健治記念洗濯資料館」を2026年3月16日にリニューアルオープンした。クリーニングの歴史や白洋舍の歩みを学べる貴重な施設。館内には、創業当時の道具や創業者の愛用品といった貴重な資料が数多く展示されている。今回の刷新では、クリーニングをより身近に感じてもらえるよう、クイズコーナーやフォトパネルを新たに設置。小さなお子様連れのご家族も楽しめる体験型施設へと進化を遂げている。

開館日:平日(土・日・祝日、お盆や年末年始は休館)、開館時間:10:00~17:00、入場料:無料、入場予約:不要。

五十嵐健治記念洗濯資料館

120年の歩みを紡いだ記念動画を公開

日本で初めてドライクリーニングを実用化した歴史や、クリーニング文化が社会に広がっていく過程などをまとめた記念動画を、120周年記念サイトにて2026年3月16日より公開。白洋舍の120年の歩みとともに、日本の生活文化の変遷も感じられる内容となっている。

120周年記念サイトhttps://www.hakuyosha.co.jp/120th/

白洋舍120周年記念サイトで記念動画公開

公式アプリに新機能をリリース

白洋舍の公式アプリに「仕上がり通知」と「お預かり票の電子化」の2つの機能を、2026年3月23日週よりリリースする予定。

「仕上がり通知」は、アプリのプッシュ通知によってクリーニング品の仕上がりを知らせる機能で、利用者は最適なタイミングでの引き取りが可能になる。また「お預かり票の電子化」により、これまで紙の伝票で行っていた引き取り業務が、アプリ画面の提示のみで完結できるようになった。なお、従来の紙の伝票も引き続き利用可能。

公式アプリ紹介サイトトhttps://www.hakuyosha.co.jp/app-sp/

喪服レスキュー株式会社と業務提携

喪服レンタルサービスを展開する喪服レスキュー株式会社と、福岡県内における業務提携を2026年3月23日より開始する。同社でレンタルされた喪服のクリーニングに加え、白洋舍店舗での喪服返却受付を連携することで、より便利にサービスを利用できるようになるとしている。

喪服レスキュー株式会社は2023年4月より、無人店舗による喪服レンタルサービスを運営。24時間利用可能(一部店舗除く)な店舗で、喪服の試着・レンタルが可能なため、急に必要になる喪服を安心して準備することができるサービス。

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